石【超涙石】×詩【哀しい花】

石と詩のコラボレーション✨

【超涙石】チョウルイセキ × 詩【哀しい花】

詩【哀しい花】は10代の頃の恋愛を、大人になってから振り返り、書いた詩です。

この詩には自分を大切にすること…相手を大切にすること…

どちらもうまく出来なかった幼い私がいます。

【超涙石】の天然石ストーリーを書いていたらふと、この詩を思いだしました。

【超涙石】チョウルイセキの天然石ストーリー※(ねづきワールド)はこちら⬇

時空を超えて想い人の元へやって来る石【超涙石】チョウルイセキと名付けた天然石ストーリー✨(※ねづきワールド)

【哀しい花】は自分が前に進むために書いた決別の詩でもありました。

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そんな詩【哀しい花】と、人間に恋してしまった石【超涙石】のコラボです(* ॑꒳ ॑*)

【哀しい花】

君が差し出した花は・・・いつも泣いていました

癒えない傷を癒そうと していたのでしょうか・・

私に 傷をつけるばかりで

枯れてゆく花を ずっとみていました

手を伸ばして君を求めて・・

手を振り払って私を求めて・・

向き合えない心が泣いていました

花が枯れるように 君は錆びて・・

怒り狂うとき 花ビラは燃え尽きました

私は薄れて・・それでも生きて

君はソバで泣いていました

慰めて 抱きしめて・・また

花は枯れ 燃え尽きる

手の中の愛は 愛で消されて

巡る想いは 静かに消えてゆく

咲くも咲かぬも 君次第・・

まだ見ぬ花に想いをのせて・・・

空にスルリと抜ける愛を探していました

君の花は いつか咲くよと

少し離れて 見守りながら・・

君が泣いていたのは

私のせいだよ

私がいつも・・泣いていたから・・・

私が泣いていたのは

君のせいだよ

君がいつも・・泣いていたから・・・〔文芸誌コールサック79号掲載 小詩集『アタマの充電器』より〕

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